HDDとは?

 

HDD(ハードディスクドライブ)とは、パソコン内に搭載されている、記憶装置です。

 

基本的には、HDD内にパソコンのデータが保管されています。

 

通常、1台のパソコンに、HDDが1台搭載されています。

 

サーバー機やデスクトップパソコンには、複数台搭載されている場合もあります。

 

 

では、パソコンを処分するときはどうするの?

 

 

 

パソコンを処分する際、もっとも気がかりなのが、中のデータではないでしょうか。

 

データの処分方法は、大きく分けて3通りございます。

 

 

データ消去ソフトによる
データ消去
磁気照射による
データ消去
物理的破壊による
データ消去

◆ハードディスクドライブ全領域に無意味なパターンのデータを上書き。
◆通常、複数パターンの上書きを3回行えば安全と言われています。
◆ディスク破損など書き込み可能でない場合、使用できません。
◆データ消去ソフトによっては、ロックされている領域を消去ができないものもあり、情報漏えいの危険があります。
◆HDDの容量によっては、非常に時間がかかります。

◆強い電磁場を生じさせる機械を使用し、残留磁気を一定の方向に変えデータを消滅させます。
◆磁気照射が、データを全て破壊するくらい十分に強いという保証がなく、またデータ消去後の確認も容易ではありません。
◆特殊な装置や作業環境が必要なため、サービスそのものが一般的ではありません。
◆機材が非常に高価です。

◆分解、焼却、粉砕、切断、融解など様々な方法を使用して物理的に破壊します。
◆確実に実行されれば、非常に有効な方法です。
◆大量のハードディスクドライブを短時間で破壊することができます。
◆ただし、この方法は読み出しを不可能にするのであって、データ自体を破壊する訳ではありません。
◆機材が非常に高価です。

 

弊社でレンタル可能な製品はHDD破壊専用の機械で、ハードディスクの記録部分のみをピンポイントで加圧変形させ、記録磁性層を破壊し、穴を開けます。

 

操作もボタンを押すだけで、とても簡単です。

 

 

 

 

本当に大丈夫なの??

 

 

データを取り出すことは、ほぼ不可能です。

 

ハードディスクドライブは、データを記録する円板(プラッタディスク)と磁気ヘッド、磁気ヘッドを搭載するアームから成り立っています。
アームは円板上を1秒間に最高100回ほど往復できるので、円板上に記録されたデータへ瞬時にヘッドを移動して読み取ったり、記録情報を書き込むことが可能です。
また、ハードディスクドライブの円板は一般的なもので1分間に5,400〜7,200回転しており、秒になおすと、1秒間に90〜120回転しています。
このような高速駆動、且つ緻密な装置であるため、衝撃やホコリなどに弱く、例えば、データ復旧サービスなどは、無菌室の様なクリーンルームでの作業となっており、企業によっては1立方フィートあたり 0.5ミクロン(0.0005mm)以上の浮遊物質数を100個以下に保った環境で作業をしています。
逆に言えば、目に見えないホコリすらもハードディスクがクラッシュする原因になります。
このような非常にデリケートなハードディスクドライブを圧力で変形させ、円板を湾曲させ、更には穴を開けて、その際に発生する粉塵等をバラ巻いた状態から、正常動作時と同じように水平に高速回転させ、ヘッドを当ててデータを取り出すことは、ほぼ不可能と言えます。

 

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